パノラミスは価格が高い

パノラミス錠って動物病院で買うと価格がとても高いですよね。

 

うちのワンコはラブなので成分量が多いためか、すごく高い値段なんです。。。

 

今かかり付けの動物病院でパノラミス錠XLを買うと・・・

 

パノラミス錠の値段

 

ご覧のように、1錠が3,500円なので4か月分買うと、なんと1万4,000円です。

 

いくらワンちゃんの為だからと言っても、これは財布に堪える価格となっています。

 

これですね。

 

パノラミス錠XLの箱

 

そんな話を友人としていたら、その友人はパノラミス錠を通販で買っているらしくて、格安で買うことができるらしいのです。

 

早速調べてみたのですが、な、な、な、なんと!

 

『パノラミス(超大型犬用/27.1〜54kg)【1箱6錠】』が、77.88$(その時点でのレートで、日本円では9,034円)でした。。

 

6錠が約9,000円ということは、1錠が約1,500円となります。(@_@。

 

動物病院で買うと、

 

パノラミス錠
1錠:3,500円

 

個人輸入代行の通販で買うと、

 

パノラミス錠
1錠:1,500円

 

なんと半額以下で買えちゃうんです。

 

こちらが輸入版のパノラミス錠(27.1−54kg犬用6錠入り)です!

 

輸入版パノラミス錠

詳細はこちら

パノラミス(超大型犬用/27.1〜54kg)

 

パノラミス錠.xyz

 

その個人輸入代行の通販サイトとは、『うさパラ』という薬を中心としたペット用品の通販サイトです。

 

私が買ったときは、ちょうどタオルのプレゼントをやっていたみたいで、タオルをいただきました!!

 

 

スポーツタオルのサイズで、生地もしっかりしている高級そうなタオルですよ。

 

ワンちゃんの体を拭くのに使ってます♪

 

パノラミス錠はワンちゃんの体重に合わせて、5つのタイプ(用量)があります。

パノラミス錠について

みなさんご存じだと思いますが念の為にパノラミス錠の紹介をしておきます。

 

ラブラドール

パノラミス錠は、箱(上の写真)に書いていますように、犬糸状虫症の予防、ノミ・マダニの駆除、消化管内線虫の駆除の効果がある、オールインワンタイプの予防約となっています。

 

犬糸状虫症はフィラリア症のことで、つまりフィラリア薬とノミダニ薬が一錠で予防・駆除できるタイプの錠剤です。

 

そのほか、回虫などの消化管内に寄生する線虫類の駆除も可能となっています。

 

私は以前、フィラリア薬(名前忘れました)とノミダニ約(フロントラインプラス)を別々に購入していました。

 

値段的には、パノラミス錠はその両方を合わせたのと同じくらいの価格なので、同時に与えられるというメリットがありました。

 

あと、ノミダニも錠剤で駆除するので、ベタついたり手についたりすることがないのがとても良いです。

 

このパノラミスの副作用としては、ワンちゃんの体質によっては嘔吐があるようですが、うちワンちゃんはドッグフードと一緒にたいらげて、全然問題ありません。

 

でも少し大きいので、ピルカッターで砕いてからドッグフードに混ぜて与えています。

 

パノラミスは本当に値段が高いなと思っていたのですが、まさか通販で格安の値段で買えるとは思っていませんでした。

 

これからもずっとお世話になろうと思います!

 

ちなみに、パノラミス錠(だけに限りませんが)はワンちゃんの体重によって薬が違っていますので、購入時は注意してくださいね。

 

パノラミス錠の通販

 

パノラミスと同じ有効成分のコンフォティスプラスというのもあります。

 

人間の薬で言えば「ジェネリックパノラミス錠」というところでしょうか。

 

といっても、パノラミスよりこちらのほうが金額が高いですが・・・。

 

ちょっと違いを確かめてみたいところではあります。ハイ。^^

 

パノラミス錠の成分について

パノラミスやコンフォティプラスには、スピノサドとミルベマイシンという有効成分2種類が含まれています。

 

スピノサド

ノミやダニなどの外部寄生虫を駆除するための成分です。

 

効果は使用後30分前後から始まり、約4時間後には駆除が完了するという、即効性が特徴の殺虫成分となっています。

 

ミルベマイシン

フィラリアを予防したり、や消化管内の寄生虫を駆除するための成分です。

 

フィラリア予防ではスタンダードな成分ですが、犬回虫・犬鞭虫・犬鉤虫などの駆除も可能な、幅広い用途に利用される成分となっています。

オールインワンタイプの薬

パノラミス錠と同じようにオールインワンタイプの薬はいくつかあります。

 

チュアブルタイプ

例えば、錠剤ではなくおやつ感覚で食べることができる、チュワブルタイプのネクスガードスペクトラがあります。

 

 

スポットオンタイプ

また、スポットオンタイプでノミダニだけでなくフィラリア予防もできる、レボリューションという薬もあります。

 

薬が苦手なワンちゃんには、スポットオンタイプのオールインワンが良いかも知れませんね。

 

以下で紹介しているのは、EU版レボリューションである、ストロングホールドという薬です。

 

パノラミスのようなオールインワンタイプのメリットとデメリット

私は最初は動物病院で出されたフィラリア薬(薬名は忘れました)を5月から11月まで飲ませていました。

 

ノミダニはフロントラインプラスを年間を通して投薬していました。

 

でもネクスガードのような食べるタイプのノミダニ薬があるのを知り、動物病院で出してもらえるか聞いてみたのです。

 

その理由は、スポットオンタイプはきちんと皮膚に塗布するのが大変ですし、しばらく犬ワンコに触れないのが困りました。

 

でも食べるタイプはその問題がないので、良いと思ったのです。

 

そして動物病院から提案されたのが、それならフィラリア予防薬と一緒になったパノラミスはどうかということでした。

 

錠剤で食べるタイプではないし、犬によっては飲まない犬もいたり、お腹の調子を崩す犬もいるということでした。

 

パノラミスは大きい(特に大型犬用は2センチ径くらいある)ので、ピルカッターで砕いてフードに混ぜたりするのが面倒ですが、それでもスポットオンより楽になりました。

 

うちのワンコは、問題なく食べてくれて、パノラミスだけでもガリガリ砕いて食べてくれました。

 

ただ、パノラミスのデメリットとしては、オールインワンなのでフィラリア薬の必要のない冬場は、他の薬にする必要があるということですね。

 

食べるタイプのノミダニ薬は、例えばネクスガードなどがありますが、2種類の薬を間違えないように管理しないといけなくなります。

 

価格的にもこれまでと変わらないので、デメリットのほうが小さく、私はパノラミスを与えることにしました。